アスパスが語る自身のコンディション維持とガリシアダービー復活への思い
引退時期についてアスパスは、『来季が最後。たとえチャンピオンズリーグに行けたとしても後戻りはない』と断言し、ヘスス・ナバスのようなシーズン途中の引退も否定した。自身のコンディション維持については、『マルコス・ジョレンテのように睡眠を促す赤い光を使ったり、睡眠時間を計ったりはしない。20年間同じことをやっている。今日サーロインを食べて明日スパゲッティを食べるとしても変えないし、子供のビスケットも食べる。昔気質の選手だ』と独自のスタンスを語っている。また、契約延長にはクラウディオ・ヒラルデス監督の存在が不可欠だったとし、『監督が日々の生活の中で示してくれたことが契約延長の助けになった。彼が一番しつこかった。彼はこのプロジェクトの柱であり、監督が契約を延長したことで、クラブが未来に向けた大きなプロジェクトを描いていることが選手たちにも伝わった』と称賛した。さらに、デポルティボ・ラ・コルーニャの1部復帰によるガリシアダービーの復活については、『星が一直線に並んだようだ。いつもダービーを楽しみたいと思っていた。彼らにおめでとうと言いたいし、みんなにとって素晴らしいこと。イバン・ビジャール以外、今のチームメイトの多くにとって特別なものになるだろう。最後にリアソールに行った時は難しさを知っていながらも良い結果が出た。彼らには良い基盤がある』と喜びを語った。(via Mundo Deportivo)