試合外の物議:右SBアレスがSNSに降雨グラフィックを投稿し物議…現地ファンからの猛批判で即削除

📱 レバンテ戦のキックオフ数時間前、右サイドバックのヘスス・アレスが自身のSNS上に投稿した画像が現地で大きな波紋を呼んだ。

アレスは試合告知のため、自身のシルエットとともに、激しい雷雨や水しぶきを上げる波、そして巨大な岩山に囲まれたシウタ・デ・バレンシアスタジアムが浸水しているようなコラージュ画像をInstagramに投稿した。

しかし、この試合自体が9月16日にバレンシア地方を襲った悪天候とピッチ不良によって延期された経緯があるうえ、バレンシア州では2024年に240名以上の死者を出した大洪水(DANA)や、直近でも7名の死者と2,100名以上の避難者を出した「DANA Adam」による惨状の傷痕が深く残っている。気象災害に対してきわめて敏感な情勢下において、このような演出は「配慮に欠ける」として地元バレンシアのファンや両クラブのサポーターから批判のコメントが殺到した。

事態の大きさを察したアレスは、特に公式釈明を行わないまま該当の画像をアカウントから即座に削除した。本拠地シウタ・デ・バレンシアでのレバニスタからの厳しい視線やクラブ側の今後の対応を含め、ピッチ外での予期せぬ騒動となった。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

延期分のレバンテ戦は、自滅的な2失点とラポルテの一発退場により1-3で惨敗する痛恨の結果となりました。直近4試合で勝ち点3と停滞が続くなか、次節ゲタフェ戦およびバスク・ダービーに向けてラポルテの停止処分問題や守備の修正など緊急の課題が噴出しています。