ラポルテ一発退場の激震とダービー欠場危機:最大3試合出場停止の恐れにクラブは異議申し立てへ

🚨 73分に相手MFレケナとの競り合いで最後方競技者として倒し、一発退場処分となったアイメリク・ラポルトの処分が大きな焦点となっている。直注の赤カードは1〜3試合の出場停止処分が科される可能性があり、最低処分でも今週末の日曜日に行われるサン・マメスでのゲタフェ戦を欠場することになる。さらに処分が複数試合に及べば、11月1日に予定されているレアル・ソシエダとの宿敵バスク・ダービーの出場すら危ぶまれる事態となった。

ラポルテ自身はファウルを侵していないと納得いかない様子を見せていたが、テルジッチ監督も『あの退場劇が試合の決定的な分岐点となった』と悔やんだ。クラブ側は競技委員会が正式な裁定を下す前に不服申し立てを行う方針を検討している。なお、チームにはこの日先発したイエライ、終盤に途中出場したレアンドロ・パレデスに加え、前シーズンからの長期離脱から2ヶ月以上のリハビリを経てすでに復帰を果たしているダニ・ビビアンが控えており、センターバックの層自体は維持されている。 (via MARCA)