前半の展開と低調な内容:立ち上がりの好機逃し2分間で自滅の連続失点

🏃‍♂️ エディン・テルジッチ監督は、前節バレンシア戦から先発4人を変更。最終ラインにイエライ・アルバレスとユーリ・ベルチチェを復帰させ、ダブルピボットにミケル・ハウレギサル、前線には負傷欠場のゴルカ・グルセタとベンチスタートのイニャキ・ウィリアムズに代わりマロアン・サナディを抜擢した。

右サイドバックのウゴ・リンコンを高く押し上げ、アレックス・ベレンゲルとロベルト・ナバロがインサイドに入り、ホハネコが左サイドの幅を取る変形布陣で試合を開始。序盤はボールを支配し、ベレンゲルの鮮やかなミドルシュートが相手GKマシュー・ライアンのスーパーセーブに阻まれるなど決定機を作った。

しかし前半20分と22分、ホハネコとハウレギサルの痛恨のボール失いから自陣ゴール前でこぼれ球を相次いで相手主将ロヘル・ブルギに押し込まれ、わずか2分間で2点リードを許す展開に。失点後のチームはボールは回すものの決定的な怖さを欠く平坦な攻撃に終始した。 (via Mundo Deportivo)