負傷者・代表組の最新状況

🚑 10月の過密日程を前に、セルタのファーストチームに朗報が届きました。主将イアゴ・アスパスとウルグアイ代表DFセバスティアン・カセレスの2名が医療許可を取得し、戦列への完全復帰を果たしました。

💪 左大腿直筋の筋断裂から回復したイアゴ・アスパスは『正直に言えば、負傷したその瞬間からずっと頭にあったのは次のユヴェントス戦だった』と明かしており、今週末のエルチェ戦から復帰して欧州決戦へと弾みをつけます。また、代表遠征中に軽度の恥骨痛を訴えて早期帰国していたジョルディ・カセレスも全体練習を問題なく消化し、遠征メンバーに入りました。

🧤 代表戦で肩の違和感により欠場していた守護神アンドレイ・ラドゥも、予防的措置であったため日曜日のエルチェ戦には問題なく先発出場する見込みです。一方で、スウェーデン代表で半膜様筋を断裂したスターフェルト、膝の手術を受けたミゲル・ロマンとヨネス・エル・アブデラウイは引き続き離脱となりますが、合流したスウェドベリやバインディルら代表組とともに厳しい連戦へと臨みます。 (via SPORT)

【本日の総括】

過密日程と欧州決戦を控えるセルタは、ハビ・ロドリゲスの長期契約締結やイアゴ・アスパス&ジョルディ・カセレスの復帰という大きな追い風を得ました。敵地セルティック・パークでの異例のボイコット騒動やBチームの苦境など周囲を取り巻く動きは激しいものの、ヒラルデス監督のもとチーム一丸となって10月の過密日程に挑みます。