2030年まで契約延長

✍️ セルタはポイオ出身の23歳DFハビ・ロドリゲスとの契約を2030年6月まで2年間延長することで合意しました。契約解除金は4000万ユーロに据え置かれたものの、給与体系が引き上げられ、出場数や成果に応じたボーナスが盛り込まれた好条件での更新となります。

📈 かつて育成部門で退団の危機にあった彼を引き止め、トップチームへと引き上げたのがクラウディオ・ヒラルデス監督でした。ハビ・ロドリゲスは期待に応えて通算93試合に出場(3ゴール5アシスト)し、スペイン代表デビューも達成。市場価値はBチーム時代の25万ユーロから、スウェドベリに次ぐクラブ第2位の1800万ユーロにまで急上昇しています。

🗣️ 契約更新に際し、ハビ・ロドリゲスは次のように語っています。

『2年前の開幕戦でデビューした時は、これほど多くの試合に出られるとは想像もしていませんでした。ヨーロッパでの戦いも素晴らしく、ここで最高の数年間を過ごしたいです』

『ヒラルデス監督からは常にフィジカル面を鍛えるよう言われてきました。手応えはありますが、守備の向上や攻撃への貢献など、まだまだ成長の余地があります』

『これから29日間で9試合という厳しい過密日程に入りますが、まずは目の前のエルチェ戦だけに集中します。ファンの皆さんの温かい応援に心から感謝しています』 (via MARCA)