移籍希望クラブへの断固たる対応、全選手への契約解除金満額請求の徹底

ラシン・サンタンデールは、他クラブから所属選手への関心や噂が絶えない現状に対し、市場において非常にタフで容赦のない方針を貫くことを公表しました。獲得を望むクラブに対しては、設定されている契約解除金の満額支払いのみを移籍の条件として突きつけています。アラゴンSDは、この断固とした姿勢をサポーターやライバルクラブに向けて次のように力強く宣言しました。

『皆さんに何か新しいことをお話しするつもりはありません。この点に関して、私たちは一切妥協しない容赦のないクラブです。すべての選手に対して契約解除金の満額支払いを要求します。ホルヘ・サリナスやグスタボ・プエルタではなく、全く別の選手が退団することになるかもしれません。何が起こるかは誰にも分かりません。結局のところ市場は開かれており、ありがたいことに私たちには非常に優れた選手たちが揃っているからです』

この毅然とした姿勢により、安易な引き抜きを許さない強いプロテクト体制を敷いています。(via Estadio Deportivo)