アトレティコ・マドリードによる選手譲渡での価格引き下げを完全拒否
ホルヘ・サリナスの獲得を狙うクラブの中には、アトレティコ・マドリードも含まれていると報じられており、アトレティコ側が自クラブの選手を取引の一部に組み込むことで、サリナスの移籍金を減額しようとする予測が飛び交っています。この取引の可能性について尋ねられたアラゴンSDは、そうした交渉に応じる意思が皆無であることを次のように一蹴しました。
『それはあり得る話です。しかし、全く異なる話であり、登場人物も価格も完全に別物です。もしアトレティコ・マドリードが自クラブの選手を組み込んでホルヘ・サリナスの価格を引き下げようとしているのかという問いであれば、私たちの関心は、9月2日にホルヘ・サリナスがチームに留まっていること、ただそれだけです』
取引の相殺による値引きは一切認めず、純粋にサリナスをチームに留めることこそがクラブの最大の関心事であることを明確に示しています。(via Estadio Deportivo)