プレシーズン初戦の戦術と新戦力エンツォ・バルデリのデビュー
チームは攻撃時に4-2-3-1、ボール非保持の守備時に4-4-2のシステムを採用しました。フルバックが非常に高い位置を取り、ミッドフィルダーは必要に応じてサイドに流れる動きを見せています。パコ・コルテスのようなクリエイティブな選手は、ビルドアップを助けるために数メートル下がり、アタッキングサードでポゼッションした際には中央からチャンスを伺う役割を担いました。🧠
給水ブレイク後には、デラとブルゲに代わってケルビン・アリアガと若手SBのマルク・サントスが投入されました。アリアガはハーフタイムまでセンターバックとしてプレーし、この間にトゥンデが右ウイングにポジションを移しています。アリアガは後半にイエローカードを受けました。🟨
ハーフタイムで、30分過ぎに投入されたアリアガとサントスを除く全選手が交代し、後半はアトレティコ・レバンテUD(リザーブチーム)の選手たちがトップチーム定着をアピールすべく多く出場しました。ビクトル・ガルシアが相手ゴールを脅かす場面もありましたが、不発に終わっています。🛡️
また、新加入のフランス人MFエンツォ・バルデリが背番号18をつけて非公式デビューを果たしました。前半にオラサガスティが務めたトップ下の役割を担い、ピッチに入ってすぐ激しいタックルを受けたものの、魅力的でコンビネーション豊かなプレーを披露しています。加入から1週間未満にもかかわらず、チームメイトと良好な連携を見せました。右サイドからのコーナーキックも担当しましたが味方には合わず、逆にビクトル・ガルシアのクロスに合わせる場面もありました。✨
出場メンバーは以下の通りです。
GK: クニャト(45分ダニ・マルティン)
DF: トルジャン(45分シャビ・グランデ)、デラ(34分ケルビン・アリアガ、65分カラトラバ)、カベージョ(45分マルティン・クルーグ)、トゥンデ(45分ビクトル・ガルシア)
MF: オリオル・レイ(45分フセイニ)、アルカニス(45分ダニ・セルベラ、78分ウセド)、ブルゲ(34分マルク・サントス、65分ナチョ・ペレス)、オラサガスティ(45分エンツォ・バルデリ)、パコ・コルテス(45分タイ・アベド)
FW: カルロス・エスピ(45分イバン・ロメロ)
(via SPORT, MARCA)