テバス会長が筆頭株主ヘスス・マルティネスを熱烈擁護

チームのセグンダ降格という結果を受け、クラブのオーナーであるメキシコの「グルーポ・パチューカ」およびその会長ヘスス・マルティネスに対する風当たりが強まっています。そんな中、ラ・リーガのハビエル・テバス会長がメキシコのメディアを通じて彼らを熱烈に擁護しました。

テバス会長は、オビエドでのメキシコ資本の仕事に対する現在の批判に言及し、ファンに対して忍耐を求めました。彼は『昨年、ヘスス・マルティネスがヒーローだったのに、今年はそうならないなんてあり得ません。忍耐を持たなければなりません。私はヘスス・マルティネスの経営手腕が大好きですし、これがサッカーというものです』と語り、マルティネスの手腕を高く評価しています。

さらに語気を強めて『昨年はヒーローで、翌年には悪役になるなんてことはあってはなりません。もっと節度を持つべきです』と訴えかけ、一喜一憂しがちな周囲の反応に対して冷静な対応を促しました。

(via SPORT)