エンソ・フェルナンデス獲得否定と選手のSNS投稿による波紋
📄 チェルシーに所属するエンソ・フェルナンデスの獲得について、クラブは公式声明を発表し、直接的にも間接的にも獲得に向けた交渉や動きは一切行っていないと完全否定した。代理人のハビエル・パストーレがマドリード移籍の可能性を示唆したことが発端となったが、声明ではチェルシーと選手への最大の敬意を示しつつ、根拠のない情報による混乱を嘆き、獲得の意図は全くないと断言した。
📱 しかし、この声明の数時間後にエンソ本人が自身のInstagramのストーリーを更新した。『神様、あなたはいつも約束を守り、すべてを愛をもって行ってくれます。心からあなたを呼ぶ者の近くに常にいてくださいます(詩篇145:17-18)』という聖書の言葉に白いハートの絵文字を添えて投稿した。この謎めいたメッセージは瞬く間に拡散され、マドリードへのメッセージではないかとの憶測を呼び、鎮静化するどころか新たな議論を巻き起こしている。(via SPORT / Esport3 / Mundo Deportivo)