エスパニョール出場選手の個人評価

・GK フォルトゥーニョ:1部リーグデビューを飾る。失点こそ防げなかったが、良いセーブを連発し、終盤にもスチッチとの1対1を防いでチームを救った。

・DF ルベン・サンチェス:後半立ち上がりに0-2となる決定的なシュートをゴールライン上でクリアする救世主に。全体的には相手の攻撃に苦戦する場面もあった。

・DF カレロ:高い集中力を保ち、ルーズボールに強く大きなミスはなかった。今季で契約満了を迎える。

・DF カブレラ:相手FWオースカルソンを苦しめるために、すべてのルーズボールで激しく戦い抜いた。

・DF カルロス・ロメロ:エスパニョールでの最後の試合で素晴らしいプレーを披露。ゴールにも迫り、ファンから最も愛されたレンタル選手の一人であることを証明した。

・MF ウルコ・ゴンサレス・デ・サラテ:前節ほどの傑出した出来ではなかったが、中盤で正確に役割を果たした。

・MF エドゥ・エスポシト:守備で奮闘し、ボールを持つたびにパスで違いを生み出そうとクリエイティビティを発揮し続けた。

・MF ホフレ・カレーラス:大胆で縦への推進力があり、何度もゴールに迫った。運に見放されたが動きのキレは抜群だった。

・MF ラモン・テラッツ:やや不安定な出来で、時折攻撃を活性化させようとしたがうまくいかなかった。これがエスパニョールでの最後の試合となる可能性が高い。

・FW アントニウ・ロカ:意欲は見せたが快適にプレーできず、ハーフタイムで退いた。

・FW ロベルト・フェルナンデス:献身的な働きが同点ゴールという最高の結果を生んだ。ゴール後はファンに両手を合わせて謝罪のジェスチャーを見せ、拍手喝采を浴びた。

・控え ペレ・ミージャ:卓越した才能を披露。同点ゴールを生み出した個人技とアシストは非常に価値が高かった。

・控え ドラン:ピッチに入ってからすぐさま攻撃を活性化させ、アタッキングサードで危険な場面を生み出し続けた。

・控え キケ・ガルシア:後半中盤にロベルトに代わって投入されるも、やや消極的。しかしクロスバー直撃の惜しいシュートを放った。

・控え オマール・エル・ヒラリ:今回は控えスタートだったが、終盤に右サイドに活力を与えた。

・控え リョゥック・カステイ:身長164cmの小柄なカンテラーノが待望のトップチームデビューを果たした。

(via Mundo Deportivo)

(via SPORT)