マルセリーノ監督の記念タイル設置と完璧なシーズン総括

アトレティコ戦のキックオフ数時間前、ラ・セラミカの外にある黄色い遊歩道に、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督の功績を称える記念タイルが設置された。彼はクラブ史上最多となる298試合で指揮を執り、2013年の昇格やヨーロッパリーグ優勝、度重なる欧州大会への出場など、数々の成功をもたらしてきた。フェルナンド・ロチ会長らと共に除幕式に出席した指揮官は『これは特権であり、クラブからの評価に永遠に感謝しなければならない。とても感動している』と喜びを口にした。試合後には、記録的な大勝と3位確定という結果について、手放しでチームを称賛した。

『選手たちの素晴らしいパフォーマンスに感謝と満足感を感じている。直接のライバルに大勝して3位を確定させるという、完璧なシナリオだった。ファンも最初から後押ししてくれ、最高の雰囲気だった。僕らはアトレティコよりも3位の座を重要視していたね。この歴史的なシーズンは並外れた価値がある。ビジャレアルは僕の人生の重要な一部だ。7シーズンも成功し続けられるのは特権だよ。3度目の就任があるか? 2度目も予想していなかったから何とも言えないけど、今は考えるのは難しいね』(via Estadio Deportivo) (via SPORT)