ダニ・パレホが語るクラブでの6年間と未来への思い

ペドラサと同様に、ダニ・パレホもこの試合を最後にビジャレアルを去る。6シーズンにわたり中盤の要として活躍し、2020-21シーズンのヨーロッパリーグ優勝に大きく貢献したパレホは、この試合でもPKで先制点をマークしてチームを勢いづけた。後半に交代する際には、ペドラサと共にスタンドから割れんばかりのスタンディングオベーションを受け、ファンに別れを告げた。パレホはクラブでの日々を振り返り、次のような言葉を残している。

『僕の人生において本当に素晴らしい6年間だった。クラブの最も成功したサイクルを経験し、重要な役割を果たせたと思っている。フェルナンド会長をはじめ、この6年間で関わった全ての人に、僕を重要な存在にしてくれたこと、すべてを容易にしてくれたことに感謝したい。誇りに思うし、このユニフォームを着るたびにすべてを捧げてきたので、忘れられない夜と思い出を持って満足して去ることができる。クラブ史上初の2年連続チャンピオンズリーグ出場も達成し、クラブは成長している。愛情と愛を持って仕事に取り組めば、ほとんど常に成果が出るものだ。将来については考えていない。調子は良いからプレーは続けたいけれど、今は少しサッカーのことは忘れて休みたい。妻や家族、子供たちと一緒に焦らずに決めたいと思う。どうなるか見てみよう』(via ElDesmarque) (via SPORT)