ジョアン・フェリックスがポルトガル代表で先発出場

アトレティコ・マドリードからバルセロナに期限付き移籍していたジョアン・フェリックスは、開催中のワールドカップ・ラウンド16のスペイン戦で、ポルトガル代表の先発メンバーとして出場した。ロベルト・マルティネス監督は前戦で活躍したラファエル・レオンをベンチに置き、サプライズでフェリックスを起用した。試合では自陣深くまで戻って献身的に守備をする場面や、ヘディングシュートでスペインのゴールを脅かし相手GKウナイ・シモンに好セーブを強いる場面もあったが、チームは0-1で敗れて大会から姿を消した。(via SPORT) (via MARCA)

【本日の総括】

イ・ガンインの獲得合意やヒュルマンドとの交渉大詰めなど、中盤から前線にかけての大型補強が着実に進んでいます。一方でフリアン・アルバレスの去就や選手の売却による資金捻出など、シメオネ監督の2026-2027シーズンに向けたスカッド構築はワールドカップ後にかけてさらに加速していくことになります。