シメオネ監督の2026-2027シーズン予想スタメンと補強戦略
7月13日に始動する2026-2027シーズンに向けて、大幅なメンバーの入れ替えが予想される。現在までにアントワーヌ・グリーズマンとクレマン・ラングレが退団し、新戦力としてアレハンドロ・グリマルドが加入した。さらに昨季レンタルでプレーしたニコ・ゴンサレスを完全移籍で獲得している。
予想されるスタメン構成として、GKは退団の噂もあったヤン・オブラクが残留して守護神を務める。ディフェンスラインは右にマルコス・ジョレンテ、左にグリマルドが入り、中央にはハンツコとプビル、そして5-3-2のシステムを採用する場合にはル・ノルマンが3人目のセンターバックとして並ぶ。ただし、さらなるCBの補強も計画されている。
中盤はヒュルマンドとパブロ・バリオスのダブルボランチが軸となり、システムによってはアレックス・バエナが加わる。前線には新たに加わるイ・ガンインをはじめ、ジュリアーノ・シメオネ、アデモラ・ルックマンがサイドや2列目で起用される。
一方で、マテウ・アレマニーSDの今夏の純投資額は約6000万ユーロと見積もられている。グリマルドとイ・ガンインの獲得ですでにこの予算枠に達するため、ヒュルマンドなどの追加補強を行うには選手の売却で資金を捻出することが必須条件となる。(via ElDesmarque)