レアル・オビエドの新ユニフォーム

レアル・オビエドは26/27シーズンの新ユニフォームを、「Lo real pasa en casa(本物は家で起こる)」というスローガンを掲げた特別動画で大々的に発表した。伝統の青を採用したファースト、ピンクのセカンド、グレーのサードの3種類が一気に公開され、ベトゥスタ(Bチーム)や女子チームの選手たちがモデルとして登場した。また、ファンから非常に好評だった100周年記念ユニフォームも、一部の公式戦で引き続き着用されることがクラブからアナウンスされている。 (via ElDesmarque)

伝説的指導者ディアス・ノボア氏逝去

スポルティング・ヒホンの歴史において選手、監督、スポーツディレクターとして多大な功績を残したホセ・マヌエル・ディアス・ノボア氏が82歳で亡くなった。スポルティングの監督として史上最多となる公式戦284試合を指揮し、名高いマレオのサッカースクール設立にも深く関わった人物である。彼は生前のインタビューで『スポルティングのトップチームでプレーし、監督になれたことは夢の実現だった。しかし、一番の思い出は下部組織で選手育成に貢献できたことだ』と語っていた。クラブはもちろん、スペインサッカー界全体から深い悲しみと感謝の声が寄せられている。 (via Mundo Deportivo)

コルドバCFの年間パス更新

コルドバCFの年間パス更新キャンペーンが非常に好調な滑り出しを見せている。更新期間の終了を待たずに、すでに全会員の49.6%にあたる8616人が手続きを完了しており、50%の大台を突破するのは確実な情勢となっている。クラブは25/26シーズンに記録した17370人という歴代最多記録の更新も視野に入れており、エル・アルカンヘル・スタジアムに再び多くのファンが集うことが強く期待されている。 (via SPORT)