アトレティコ公式SNSでのフリアン「無視」騒動

📱アルゼンチン代表がオーストリアに勝利した後、アトレティコは英語の公式アカウントで所属選手の活躍を祝福しました。しかし、その投稿には『我らがアルゼンチン人たちの素晴らしい勝利。代表60試合出場おめでとう、モリ』という文章とともにナウエル・モリーナとティアゴ・アルマダの写真のみが掲載され、途中出場したフリアン・アルバレスの名前も写真も完全に除外されていました。また、ユベントスからローン加入中で来季復帰予定のニコ・ゴンザレスも写真には含まれておらず、フアン・ムッソとジュリアーノ・シメオネは出場しなかったため言及されませんでした。

🤔この意図的な「無視」はSNS上で憶測を呼びました。その後、スペイン語の公式アカウントでは、モリーナとアルマダの先発出場を称えつつ『フリアンとニコも参加した』と名前だけは言及されましたが、クラブの怒りが如実に表れた対応となりました。 (via SPORT / MARCA)

レアル・マドリードへの移籍の可能性と過去のオファー

⚪フリアン・アルバレスの第一の夢はバルセロナ移籍ですが、FCバルセロナがアトレティコの要求額を支払えない場合、もう一つの移籍先としてレアル・マドリードが浮上しています。フリアンはスペイン国内でのプレー継続を望んでおり、サンティアゴ・ベルナベウでのプレーも歓迎しています。

💰実はアトレティコは以前、フロレンティーノ・ペレス会長率いるレアル・マドリードから1億5000万ユーロのオファーを受け取っていました。レアル・マドリードはこのオファーについて異例の公式声明を出し、アトレティコに拒否されたことを発表していましたが、これはバルセロナのターゲットであるフリアンの市場価格を釣り上げ、移籍を妨害するためのマドリード側の戦略だったと見られています。また、子供時代のフリアンがインタビューで『アイドルはメッシ、好きなチームはリーベル・プレートとバルサ』と答えている動画も再び拡散されています。 (via MARCA / SPORT)