ジュリアン・アルバレス アトレティコ公式が投稿した抱擁写真とファンのネタ画像祭り

🇦🇷 バルセロナへの移籍願望を公に口にしたことで、アトレティコ・マドリードのフロントやサポーターとの間で緊張感が高まっているジュリアン・アルバレスですが、クラブの英語版公式Xアカウントが投稿した1枚の写真が話題を呼んでいます。投稿されたのは、練習中にマーク・プビルがアルバレスを後ろから強く抱きしめている写真で、シンプルに抱擁の絵文字が添えられていました。

⛓ この投稿に対し、サポーターやサッカーファンは即座にユーモアを交えた反応を示しました。ネット上では、二人が白黒の囚人服を着ているコラージュ画像や、シメオネ監督によってアルバレスが手錠をかけられて練習場に拘束されている画像など、アトレティコから逃げられない彼の現状を風刺するネタ画像が溢れかえりました。バルサの1億ユーロを超えるオファーをアトレティコ側が頑なに拒否し、アルバレスの態度に不満が集まるなか、この投稿はファンの間で一種の和らぎをもたらすブラックジョークとして拡散されています。(via Estadio Deportivo)

Kike Salas 100試合出場とキャプテン就任に父親が大号泣

😢 セビージャの生え抜きディフェンダー、キキ・サラスにとって、開幕のラージョ・バジェカーノ戦は人生で最も特別な夜となりました。この試合で彼は公式戦通算100試合出場という偉大なマイルストーンを達成。さらに今シーズンからキャプテンの役割を一部託されることが決定し、大きな責任を背負ってピッチに立ちました。

👨‍👦 試合前、スタジアムを訪れていた彼の父親であるエンリケ・サラス氏は、マイクの前で目に涙を浮かべながら次のように語りました。

『本当に夢のようで、未だに信じられない気持ちだ。セビージャの下部組織から育ち、ここで100試合に出場してキャプテンマークを共有する立場になるなんて。息子は普段あまり感情を表に出さない恥ずかしがり屋だが、監督が彼を信頼してこの大役を任せてくれたことは家族全員の誇りだ。彼が生後22日のとき、初めてこのサンチェス・ピスフアンのピッチを一緒に踏んだあの日の思い出が今でも昨日のことのように蘇る』と涙ながらに語りました。(via Estadio Deportivo)