ダニ・セバジョス インスタグラムで「待つこと」という愛の告白

💚 レアル・マドリードを退団してフリーとなっているダニ・セバジョスが、古巣リアル・ベティスへの復帰に向けた強い意志をSNS上で表現しました。セバジョスは自身のインスタグラムのストーリーに、非常に詩的な引用メッセージを投稿しました。

『ある日、これまでに愛のためにした最もクレイジーな行動は何かと聞かれ、私は「待つこと」と答えた』

このメッセージは、サラリーキャップの制限に苦しむベティスが資金を確保して自身の獲得に動くのを、他の魅力的なオファーを保留してでも静かに待ち続けるという彼の覚悟そのものです。最近では自身の誕生日でのクラブへのアピールや、自身の幼い娘たちにベティスのユニフォームを着せた写真を投稿するなど、相思相愛の関係にあるベティスへの復帰に向けて全力を注いでいます。(via ElDesmarque)

フェラン・トーレス PSG移籍でバルサへの感謝と「父親」ルイス・エンリケへの忠誠

🗼 パリ・サンジェルマンへの完全移籍が決定したフェラン・トーレスが、バルセロナのサポーターに向けてSNSで感動的な別れのメッセージを綴りました。

『バルサのサポーターのみなさん、まずは何よりも全てのことに感謝を伝えたい。このクラブのカラーを守れたことは人生の誇りだった。ここで過ごした日々は、私を一人のプロ選手として、そして人間として大きく成長させてくれた。常にチームを助け、バルサをふさわしい場所に戻すために全力を尽くしてきた。ロッカールームには素晴らしい友人たちが残っている。本当にありがとう。フォルサ・バルサ!』とこれまでの日々に感謝を述べました。

🇫🇷 また、パリで再び師事することになるルイス・エンリケ監督について、フェランは次のように熱く語っています。

『私にとって、ルイス・エンリケはサッカー界における父親のような存在だ。代表チームで指導を受けたときから、彼は常に私に絶大な信頼を寄せてくれた。彼のもとで再びプレーできることは大きな喜びであり、自分の限界を超えたポテンシャルを引き出してくれると確信している。この新しい挑戦にこれ以上ないほど興奮している』と新天地での活躍を誓いました。(via MARCA)