主審への怒りのジェスチャー

前半42分、ルーズボールに対してキコ・フェメニアが足の裏を見せて突っ込み、一度は主審オレリャナ・シドからイエローカードを提示されました。しかし、VARのデル・セロ・グランデからの指示でオンフィールドレビューを行った主審は判定をレッドカードに変更しました。

この決定に対し、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督は怒りを爆発させ、抗議の末にイエローカードを科されました。さらに指揮官は怒りが収まらず、プリメーラデビュー戦となった若き主審に向けて、自身のお尻を手で叩きながら『お前はビビった』と繰り返し叫ぶ過激なジェスチャーを披露しました。このショッキングな抗議シーンはテレビカメラに明確に捉えられ、新シーズン開幕早々の大きな問題シーンとしてSNS上で話題となりました。 (via ElDesmarque)