ティアゴ・アルマダの不振とシメオネ監督からの指摘
📉 ティアゴ・アルマダはアトレティコ・マドリードで期待を大きく下回るパフォーマンスが続いています。先日のオサスナ戦ではハーフタイムで交代させられ、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督からパフォーマンスの低さを指摘されました。
⏱️ 今季は開幕当初こそスタメンに名を連ねたものの、筋肉系の負傷で離脱。その後はコパ・デル・レイやチャンピオンズリーグの合間のターンオーバー要員として出場機会を得てきましたが、これまでの出場時間は1660分にとどまっています。これは攻撃的ミッドフィルダーや前線の選手の中で最も少なく、アレックス・バエナやパブロ・バリオス、アントワーヌ・グリーズマンらを大きく下回る数字です。
🗣️ メトロポリターノで行われたセルタ戦では、試合終盤に途中出場した際に一部の観客から口笛を吹かれる事態にも見舞われました。今季の成績は公式戦4ゴール2アシストで、最後のゴールは2月5日のベティス戦まで遡ります。
🎙️ この状況についてシメオネ監督は先日、アルマダ本人と対話を持ったことを明かし、次のように語っています。
『ティアゴは我々にとって非常に重要な選手だ。彼自身の条件や、我々とのシーズンを通じた取り組み、そして20分であれ、60分であれ、90分であれ、彼がいかに重要であるかについて話し合った』
💰 それでも彼の市場価値は2000万ユーロにまで下落しており、夏の移籍市場での去就は非常に不透明な状況となっています。アルマダ自身はアルゼンチン代表としてプレリスト55名に入っており、W杯出場を目指しています。
(via ElDesmarque)