クラシコの判定と放送に対するRMTVの激怒 エリック・ガルシアのプレーと中継への批判
レアル・マドリードの公式チャンネルであるRMTVは、クラシコの判定と中継映像の扱いに激しく抗議した。55分にエリック・ガルシアがジュード・ベリンガムの首の高さで押して倒したプレーに対し、エルナンデス・エルナンデス主審がPKを与えなかったことについて『首の高さでのプッシュはそれ以上のものかもしれないが、我々はそれを見ていない。我々が見たのはエリック・ガルシアの肘打ちであり、あれは明らかにPKであり退場だ』と主張した。
また『VARの怠慢が不公正を是正しないことの証明だ。サッカーをしたことがある者なら、エリック・ガルシアが意図的にあのようなことをしたと分かるはずだ』と非難した。ダニ・オルモのプレーについてもレッドカードが出るべきだったと主張し、『ただ単に起きたことのリプレイが視聴者から隠されている。ムバッペが血を流しているのを見せたくなかったのと同じように、見せたくないから見せなかったのだ』と怒りを露わにした。
リーガの中継制作についても『スペインのリーグは真面目ではない。テバスのリーグ、ネグレイラのリーグだ。サーカスでありお笑い草だ。これは恐怖だ。スペインリーグの制作はなんて恥ずかしいんだ。最も深刻なのは映像の欠如だ』と非難を浴びせた。続けて『疑惑のプレーがあるたびに、VARは都合の良いときだけ介入する。いつVARが介入するのか?レアル・マドリードに不利益をもたらすためだけに介入するのだ』と断じた。(via MARCA)