マタラッツォ監督の前日会見

🎙 ペレグリーノ・マタラッツォ監督がエスパニョール戦に向けた前日会見に出席し、消化試合とはいえオフモードでシーズンを終えることを強く否定した。

🎙 指揮官は『私は勝ちたい。30分ではなく、90分間を見たい。チームが最高のレベルで90分間戦うところを見たいのだ。ここ数週間、チームにとってそれは簡単ではなかった。将来、このようなことが二度と起きてほしくない』と語り、チームに奮起を促した。

🎙 ショッキングな敗戦となったバレンシア戦については『大丈夫だ。この前の試合は簡単ではなかったし、私たちは失望している。しかし昨日の練習の始めに、私たちの内にはまだ何かが残っていると感じた。私たちは集中しており、明日の試合に向けて戦う準備ができている』とコメントした。

🎙 さらに『わずか1ヶ月前、私たちは歓喜し、信じられないようなサッカーをしていた。それがメッセージだ。たった1ヶ月前だ。このチームにはそのクオリティがある。おそらくリーグ戦の6、7試合ではそれを示すことができなかったが、それは間違いなくそこにあるのだ』と自信を強調し、『1つの試合でこれまでの感覚を完全に変えることはできないかもしれない。しかし、笑顔でシーズンを終え、自分たちは良いチームであり、それにふさわしいと思える感覚で終えられたらとても素晴らしいことだ。明日はそのように終わらせるための最後のチャンスだ』と力を込めた。

🎙 スタメンの変更については『変更がある可能性はある。どの選手がプレーする準備ができているかを知ることが重要だ。招集メンバーに変更があるため、スタメンにも変更がある可能性が高い』と明言。Bチームから招集したジョブ・オチエングについては『私たちの練習でとても良い状態であり、明日彼を見てみたい』と起用を示唆し、さらにゴールを決めているオーリ・オスカルソンのスタメン起用の可能性も語った。

🎙 メンタル面の重要性について問われると『サッカーは戦術や技術だけではなく、メンタル状態やグループのつながりでもある。メンタル面では間違いなく今は100%ではないが、私たちは今シーズン、信じられないような瞬間を経験してきた。今季のピークはコパ決勝だった。来季はまた一からチームを構築し、非常に競争力のあるチームにしていく』と総括した。

🎙 アリツ・エルストンド以外の退団者や去就については『たくさんプレーして幸せな選手もいれば、そうでない選手もいる。契約が切れる選手もいる。ここ数週間は多くの話題があり、それが多くの選手にとって気を散らす要因にもなっていたのは確かだ。ただ、私は明日の試合に集中しており、あなたたちもそうあるべきだ』と言及を避けた。来季の補強についても『今は補強について話す時ではない。シーズンを終えてポジティブな結果を出してからだ』と語るにとどめた。

(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)