1部5年連続滞在による1850万ユーロの降格援助金

セグンダへ降格したマジョルカだが、ラ・リーガから支給される降格援助金として1850万ユーロを受け取ることが決定している。同じく降格したオビエドの受給額が900万ユーロであるのに対し、マジョルカがその倍以上の金額を受け取る理由は、1部リーグでの連続滞在年数が考慮されたためである。マジョルカはこれまで5シーズン連続で1部でプレーしており、その実績が評価されて満額に近い援助金が支払われる。

(via ElDesmarque)