レジェンドの挑戦
🎨アンドレス・イニエスタ氏の足跡を辿る体験型展示会『Iniesta Experience, El Juego Interior』が本日、バルセロナのポルト・ベルにある旧IMAXにて開幕しました。
8歳でのアルバセテ入団テストで指導者が『もう十分だ、あの子をピッチから出せ』と5分で合格を決めたエピソードや、初期にバルサからの誘いを一度断った秘話、親友ダニ・ハルケの死後に苦しんだうつ病との闘いなど、華やかな成功の裏にあった素顔が展示されています。
現在UAEのGulf Unitedで3-4-3や5-2-3のシステムを用いて監督業に挑んでいるイニエスタ氏は『将来バルサの監督になるかは運命次第。いまはフリック率いるバルサや代表のプレーを見るのが本当に楽しく、ペドリ、フェルミン、ダニ・オルモ、ガヴィの才能に魅了されている』とクラブへの深い愛を明かしました。(via SPORT / Mundo Deportivo)
ラ・マシアの未来
🌱下部組織でも明るい話題と若き情熱が溢れています。
Bチームのバルサ・アトレティクはアウェイでのツデラーノ戦に2-1で逆転勝利し、13/15ポイントを獲得して首位を維持。アレックス・カンポス選手が『アウェイでの戦い方や意識が変わった』と語る通り、悪条件のピッチでも戦い抜く勝負強さを披露しました。
また、オーランドで開催されたラ・リーガ FC Futures Sub-13大会では、アトレティコ・マドリードにPK戦で惜敗したものの、チームが見せたクオリティが大絶賛を受けました。特に4ゴールを挙げて大会最多得点タイに輝いた大型FWデスティニー・エジオフォーと、12歳になったばかりの小柄な左利きの天才ウーゴ・ガルデアノ(フェルミンの幼少期を彷彿とさせる熱量と技術)の二人は、大会最高の輝きを放ち将来のトップチーム入りを予感させています。(via Mundo Deportivo / SPORT)