ラフィーニャの2試合連続欠場が確定&ガブリエウ・ジェズス先発へ

🏥 ブラジル代表の活動中に右足太もも裏の筋浮腫(エデマ)を負ったラフィーニャについて、ハンジ・フリック監督は記者会見で、土曜日のヘタフェ戦だけでなく火曜日のチャンピオンズリーグ・ガラタサライ戦も欠場させることを公式に認めた。昨シーズンの過酷な怪我の再発を防ぐため慎重を期す判断である。

⚽ 一方で、ラフィーニャの代役としてガブリエウ・ジェズスがバルサ移籍後初のスタメンに抜擢される見通しとなった。クラブ側は数週間前からジェズスのコンディション向上とハンジ・フリックのプレッシングスタイルへの適応を狙った専用プログラムを裏で実施してきた。フリック監督も『彼をスターターとして起用するのがアイデアだ。非常に上達しており、我々のスタイルにも適合している。エリア付近での動きも素晴らしく、スタートから出る準備は整っている』と強い期待を表明している。 (via SPORT / MARCA / ElDesmarque / Esport3)

フレンキー・デ・ヨングの復帰予定がベティス戦に決定&CB起用案

🦵 ワールドカップで右膝の内側側副靭帯を断裂し、保存療法による4ヶ月間のリハビリを経て全体練習へ合流したフレンキー・デ・ヨングだが、ヘタフェ戦およびガラタサライ戦の招集メンバーからは外れることが決まった。フリック監督は『彼の最初の復帰戦は、おそらくベティス戦になる予定だ。痛みはなく良いニュースだが、もう少し時間を与える必要がある』と慎重な復帰計画を提示した。

🛡️ さらに、アンドレアス・クリステンセンの負傷離脱により手薄となっているセンターバックのバックアップとして、デ・ヨングをCBで起用する選択肢についてフリック監督は『もちろん彼がそこでプレーする可能性はある。いくつかのアプローチがあり、フレンキーはその選択肢の一つだ』と認めている。なお、チェルシーが1月の移籍市場で関心を示しているとの報道もあるが、選手本人はバルサ残留を強く望んでいる。 (via SPORT / Mundo Deportivo)

守護神ジョアン・ガルシアがヘタフェ戦で先発復帰へ

🧤 怪我のため前節のリーグ戦を欠場していたゴールキーパーのジョアン・ガルシアが、ヘタフェ戦で先発に復帰する見込みとなった。フリック監督は金曜日のトレーニングでの動きを確認した上で『今日の練習を見た限り、ジョアンの状態は非常に良く、先発で出場できると考えている』と明言した。ヴォイチェフ・シュチェスニーという経験豊富なバックアップが存在する中でも、ジョアン・ガルシアの快復がチームにとって大きな後押しとなる。 (via ElDesmarque / SPORT / Esport3)