バロンドール論争

🏆10月後半に迫る2026年バロンドール授賞式を前に、スポーツ界の著名人から多様な意見が寄せられています。

MotoGP王者のマルク・マルケス氏はAS誌のインタビューで『バロンドールは単にドリブルや攻撃・守備が得意なだけではなく、チーム全体に熱量と情熱を感染させられる選手に与えるべきだ』と独自の美学を主張。候補30人から除外されたラフィーニャを指名し『自分ならラフィーニャにバロンドールをあげる。彼のプレイや勝利への執念はチームを力強く引っ張っている』と熱弁を振るいました。

また、レジェンドのアンドレス・イニエスタ氏も『正当性から考えて、今年のバロンドールは絶対的にスペイン人選手が受賞すべきだ』と語り、W杯を制した母国代表の仲間の戴冠を強く期待しています。(via Estadio Deportivo / SPORT)

栄誉と記録

🌟21歳以下の欧州最優秀選手を決める「ゴールデンボーイ2026」の最終候補25名が本日、ヴェネツィアのBanca Ifis本社にて発表されます。

今年の圧倒的大本命はバルサの19歳DFパウ・クバルシです。W杯で最優秀若手選手賞を獲得したパウ・クバルシは、前回のランキング指標で評価値83.4を獲得して首位を独走。カンテラ出身のチャビ・エスパルトも50位にランクインしており、最終候補入りを目指します。

さらに、スペイン代表のチェコ戦ではMFロドリが先発かつキャプテンとして圧巻のミドルシュートを叩き込み、2-0の勝利に貢献。バルサ所属選手として「代表戦で先発主将としてゴールを決めた」歴史上10人目のプレーヤー(アルカンタラ、サミティエール、ルイス・スアレス、アセンシ、バケロ、アベラルド、シャビ、ダビド・ビジャ、フェラン・トーレスに続く)となり、クラブの栄光の歴史に名を刻みました。(via SPORT)