スタジアムと大会
🏟2030年W杯決勝の開催地争いに、スポティファイ・カンプ・ノウが正式に名乗りを上げています。
完成後に104,000人を収容する新カンプ・ノウは、すでに2029年UEFAチャンピオンズリーグ決勝の開催権を獲得済み。ジョアン・ラポルタ会長は『カサブランカとマドリードは同じだ。バルセロナには過去に決勝を開催していない歴史と圧倒的な収容力がある』と強くアピール。クラブは9月に5億1000万ユーロの追加融資を承認し、うち3億ユーロを2028年第1四半期の改修完了に投入します。
また、本日10月6日13時開催のコパ・デル・レイ2026/27の1回戦抽選会(112クラブ参加)に、バルサ、レアル・マドリード、レアル・ソシエダ、アトレティコ・マドリードの4クラブは含まれません。トルコのイスタンブールで開催されるスーペルコパ・デ・エスパーニャに出場するため、シード権によりベスト32からの参戦となります。(via SPORT)
伝説の回顧
🧠現在イタリアのComoで監督として指揮を執るセスク・ファブレガス氏が、現役時代のバルサでの出来事と独自の監督論を語りました。
バルサでの2年目を振り返り、『アーセナルではヴェンゲル監督から絶対的な自由を与えられ自由奔放にプレーできた。しかしバルサの2年目にペップからアレクシス・サンチェスを9番に固定され、自分がインテリオールに下がったことで位置的プレーに縛られ苦しむようになった』と告白しました。
現在はComoで欧州CLにてRBライプツィヒを4-1で破るなど手腕を発揮しており、バルサやアーセナルへの移籍条項の噂について『自分を信じて来てくれた選手たちに命を捧げたい。バルサやレアル・マドリードを目指すような強い野心を持った若手を育てたい』と語り、Comoでのプロジェクトに専念する意思を示しました。(via SPORT)