レアル・オビエド

ヘスス・マルティネス会長の長年の希望である元カディスのFWクリス・ラモスの獲得を目指している。クリス・ラモスは1年前にブラジルのボタフォゴへ移籍したが、ゴール感覚を失い出場機会が激減した。ボタフォゴが完全移籍で彼を買い取ったばかりだが、監督の構想外となっているため、オビエドはレンタルでの獲得を狙い交渉を進行中である。一方で、コルドバから加入したトップ下のハコボ・ゴンサレスと、セウタから加入した右サイドバックのアイサル・アフメドの入団発表が行われた。ハコボ・ゴンサレスは『このクラブの規模の大きさは誰もが知っている。自分のキャリアにとって大きなステップアップだ。1月に来ることで合意し待ち望んでいたが、コルドバと自分の両方の事情で冷え込んでいた。最終的に全員の意向が一致し合意できた』と語った。アイサル・アフメドはフリアン・カレロ監督の指導について『数日で多くのコンセプトを吸収している』と充実感を口にした。また、ラシンから加入した7人目の補強であるアリツ・アルダソロも金曜日にエル・レケションでの練習に合流。チームは月曜から金曜まで2部練習、土日は午前のみの練習を行い、来週水曜にはジローナへ移動してサウジアラビアのアル・カーディシーヤとの初親善試合に臨む。これらの新戦力の融合が、オビエドを再び1部の舞台へと押し上げるカギとなる。(via ElDesmarque)