コルドバCF

ビジャレアルCFから、アンダー世代のスペイン代表でも活躍する超有望な20歳の右サイドバック、ダニ・ブデスカ・ロペスを期限付き移籍で獲得しました。ビジャレアルは彼の将来的な価値を非常に高く評価しており、水曜日に彼との契約を2031年6月30日までの超長期にわたって更新したことを発表したばかりで、その翌日にコルドバへのレンタルが正式に決定しました。

11歳でレアル・ムルシアからビジャレアルのアカデミーに加入したブデスカは、高い守備タスクの処理能力と、圧倒的な走力、そして右サイドの攻撃を活性化させる推進力を兼ね備えたモダンなサイドバックです。コルドバは、この並外れた若き大器をリーグでの戦いの中心に据え、今季の躍進を狙っています。なお、コルドバは金曜日の現地時間21:00から、本拠地ヌエボ・アルカンヘルにジローナを迎えて親善試合を行います。ジローナは過去12回のコルドバ訪問で一度も勝ったことがなく、コルドバは過去16年間、ホームでジローナに勝ち点1さえ与えていないという圧倒的な相性を誇っています。 (via SPORT)

UDラス・パルマス

今季のリーグにおいて、若い下部組織出身選手が歴史的な偉業を成し遂げました。日曜日のアルバセテ・バロンピエとの試合において、16歳8ヶ月という若さでトップチームデビューを果たしたウインガーのラファ・『レコード』・Cruzです。これはクラブ創設77年の歴史の中で3番目に若いデビュー記録となりました。アルアカス出身の彼は、後半60分に元マドリードのヘセ・ロドリゲスに代わってピッチに立つと、スタジアムを埋め尽くしたサポーターから大きな拍手と熱狂的な大喝采を浴びました。パコ・ガジャルド監督率いるU-19スペイン代表も彼の才能に熱視線を送っており、将来的な代表招集が確実視されています。

さらにチームには、アルゼンチンU-20代表からの招集を断り、チームでの戦いに専念することを決めた18歳のディフェンダー、バレンティン・ペゾレージや、若手センターバックのフアンマ・エルツォグといった素晴らしい才能が揃っています。そして中盤を統べるのが、第一キャプテンのキリアン・ロドリゲスです。彼はジョナサン・ビエラ退団後のチームの絶対的な大黒柱であり、病を乗り越えて今季の完全復活に並々ならぬ闘志を燃やしています。

『夏の間、しっかりとしたプレシーズンを過ごせるだけで本当に幸せだ。今季は怪我やトラブルを恐れず、最後まで落ち着いてプレーし、すべての試合でチームに貢献したい』

と、キャプテンとしての強い決意を語りました。これら若き才能の台頭は、2部リーグの競争において極めて大きなアドバンテージとなります。 (via SPORT)

さらに、今シーズンの前線の破壊力を極限まで高めるため、極めてスピード感のある素晴らしい取引を公式に発表しました。

ポルトガルの名門FCポルトから、25歳の元U-19スペイン代表快速ウインガー、イバン・ハイメを、1年間の期限付き移籍(来年6月30日までのシーズン終了後の買い取りオプション付き)で獲得しました。ハイメは2025年1月に、当時残留争いを演じていたバレンシアCFへ救世主として完全移籍加入したものの、度重なる足首の負傷などに見舞われ、わずか10試合(リーグ戦9試合、コパ1試合)の出場に留まり、本来のクオリティを一度も披露できないままポルトガルに帰還していました。ラス・パルマスの監督であるルベン・デ・ラ・バレーラ氏は、ハイメの圧倒的な1対1の突破力、スピード、および複数のポジションをこなせるユーティリティ性を非常に高く評価しており、前節のアルベセテ戦で90分のアディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを挙げたサンドロやジェセらと共存させ、よりダイナミックなアタック陣を形成することになります。 (via SPORT / Superdeporte / Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)