2026W杯を経て覚醒したアレックス・バエナの躍進とバロンドール予想「受賞者はラミン・ヤマルであるべき」
ウェンブリーで行われたイングランド対スペインの激闘で貴重な逆転ゴールを決め、2-3の勝利に大きく貢献したアレックス・バエナが、2026年北中米W杯を経た自身の劇的な変化とアトレティコでの成長について語りました。🇪🇸✈️
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督の代表メンバー選出当初は懐疑的な視線も向けられていたアレックス・バエナですが、W杯本大会で主力として躍進を遂げたことで評価を一変させました。アトレティコでの加入2年目となる今季は、初年度を大幅に上回るパフォーマンスを見せており、その好調の裏にはW杯での経験があったと明かします。
試合後のミックスゾーンにてアレックス・バエナは『代表に来るたびに非常に居心地が良く、大きな自信を感じています。この素晴らしい関係が長く続くことを願っています』と喜びを表現。自身の覚醒について『W杯が自分を変えたというよりは、意識を切り替えるきっかけになりました。もっと自分を信じ、こうした大舞台でプレーできることを自分自身に証明するための推進力となり、それが大きなプラスになりました』と語り、メンタル面での大きな進化を強調しました。🔥
また、無敗を維持するスペイン代表の強さの秘訣について『僕たちはすべての試合に勝ちたいという強い野心を持ったグループです。最後の90分に審判が笛を鳴らすまで絶対に諦めない姿勢こそが、チームを偉大な偉業へと導いてきたスピリットです』と力強く語りました。
さらに、フットボール界の最高栄誉であるバロンドールについても自身の予想を披露。『僕の中ではバロンドール受賞者はラミン(・ヤマル)であるべきです。今日の試合を見てもわかる通り、彼のプレーは見ているだけで心から楽しめます』と17歳の新星を大絶賛しました。続けてロドリ、リオネル・メッシ、そして今年多くのタイトルを獲得したファビアン・ルイスの名を候補として挙げました。
将来的に自身がフランス・フットボール誌のノミネートリストに入る可能性について問われると、笑顔を浮かべながら『いえいえ、僕はまだそのレベルには到達していません。でも、いつかそこにノミネートされたら本当に最高ですね』と将来への期待を語りました。 (via ElDesmarque)