アトレティコCがマドリードダービー『C』で宿敵レアルCに2-0完勝!門番アルバレス・モレノの神セーブと無失点劇
マハダオンダで行われたセグンダRFEFの「マドリードダービーC」にて、アトレティコ・マドリードCがレアル・マドリードCを2-0で下し、見事な勝利を収めました。🔴⚪️
ルアノ監督率いるアトレティコCは、序盤こそ慎重な立ち上がりを見せ、マーク・カラスコ監督率いるレアルCに主導権を握られる展開となりました。相手攻撃陣のルベン・ディエスやサンタマリアにゴールを脅かされる場面を作られましたが、ここで絶大な存在感を発揮したのが守護神アルバレス・モレノです。チームのピンチをことごとく防ぎ、立ちはだかりました。🧱
試合が動いたのは前半30分。アトレティコのトゥルヒジャーノがペナルティエリア手前の中央から完璧なミドルシュートを放つと、ボールは美しい軌道を描いてゴールの右上隅(ラ・エスクアドラ)へ突き刺さりました。相手GKヴォロシンも一歩も動けない圧巻のスーパーゴールで、アトレティコCが先制に成功します。⚽️🔥
先制後もレアルCの反撃が続きましたが、守護神アルバレス・モレノが再び真価を発揮。前半終了間際には相手の決定的な至近距離からのシュートを驚異的な低空ハンドセーブで防ぎ切り、1点リードのまま折り返しました。✋
後半に入ると、ピッチ上の配置を整理したアトレティコCが鋭いカウンターで相手ゴールを何度も脅かします。テナ、ベガ、そして途中出場のグロスが次々とチャンスに絡み、追加点を狙います。そして迎えた高速トランジションの局面、グロスがファーストポストからのクロスにセカンドポストで正確に合わせ、待望の2点目を奪い取りました。⚽️✨
終盤にかけてレアルCは反撃を試みるも、アトレティコCの強固な守備陣は一切の隙を与えず試合終了。レアルCを開幕から3節連続で無勝利・無得点に抑え込む完封勝利となりました。
これでルアノ率いるアトレティコCは開幕4試合で3勝1敗とし、上位陣に位置付けています。トップチームが先週末にメトロポリターノで収めた2-1のダービー勝利に続き、セカンドフィリアルも宿敵を撃破。今週金曜日にアルフレド・ディ・ステファノでレアル・マドリード・カスティージャと対戦するフェルナンド・トーレス率いるアトレティコ・マドリーニョ(Bチーム)へ、最高の形でダービー3連勝のバトンをつなぎました。 (via Mundo Deportivo)
