アレハンドロ・フランセスの去就
🛡️元レアル・サラゴサのDFアレハンドロ・フランセスは、チームが2部に降格した現在でもプリメーラ・ディビシオン(1部)のクラブから高い関心を集めている。昨季、ミチェル監督のもとで新方式のチャンピオンズリーグ・リーグフェーズに6試合出場するなど、センターバックやサイドバックとして重要な役割を担った。シーズン終盤のアトレティコ・マドリード戦で負傷し、涙ながらにピッチを後にしたが、彼のボールタッチや技術はスペイン最高峰の舞台で高く評価されている。
現在の市場価値は300万ユーロとされているが、近年の移籍市場の動向と彼のレベルを考慮すれば、500万ユーロから1000万ユーロのオファーが届く可能性がある。ジローナは、クラブの財政を潤し、プロジェクトを再建するための良いオファーが届けば、彼の移籍を前向きに評価する姿勢を見せている。過去にはセビージャやセルタなどが関心を示していたが、23歳のフランセス自身も、プロとしての初期段階から自分を成長させてくれたジローナに残留するか、自身を必要とする新たなクラブで新たな冒険に出るかを決断しなければならない。
(via SPORT)