登録選手わずか11名の超・非常事態で挑む新シーズン
ラ・リーガの開幕まであと6日と迫る中、レバンテは深刻な非常事態に直面しています。長年にわたる深刻な財政難の影響から、今夏の移籍市場でも高額な取引を制限せざるを得ないクラブは、現時点でファーストチームの選手として登録を完了できているのが、わずか11名にとどまっている。
ルイス・カストロ監督が15日のRCDEスタジアムで行われるエスパニョールとの開幕戦で起用可能な、現時点での登録選手は以下の通りです。
・ゴールキーパー:パブロ・カンポス(背番号1)
・ディフェンダー:ホルゲ・カベージョ(背番号14)、ビクトル・ガルシア(背番号17)、ジェレミー・トルヤン(背番号22)
・ミッドフィールダー:ジョン・アンデル・オラサガスティ(背番号8)、カルロス・アルバレス(背番号10)、ケルビン・アリアガ(背番号16)、オリオル・レイ(背番号20)
・フォワード:ロヘル・ブルゲ(背番号7)、イバン・ロメロ(背番号9)、エッタ・エヨン(背番号21)
今夏はすでに9名の選手が退団し、5名の新戦力を迎え入れていますが、この超・少人数で開幕戦を迎えるわけにはいきません。クラブにとっては、新加入のバルデリ、マンディ、レケナ、ソテロ、ムスアイ、マヌ・サンチェス、ライアンの7選手に加え、契約更新したデラ、さらに昨季はBチーム登録だったカリーム・トゥンデ、パコ・コルテス、ナチョ・ペレスの若手3選手を含めたメンバー全員の登録を今週中に完了させることが、開幕前の極めて重要で最大の挑戦となっています。(via SPORT)