ラ・リーガ・ベストイレブン
🏆 ラ・リーガは今シーズンのベストイレブン(EA Sports FC 26で特別なカードが発行される選手たち)を発表し、リーグチャンピオンとなったFCバルセロナからは全クラブ中最多となる4名の選手が選出されました。
選出されたのは、サモラ賞をほぼ手中に収めているジョアン・ガルシア(GK)、ポリバレントな能力を発揮したエリック・ガルシア(CB)、中盤を支配したペドリ(MF)、そしてチーム内得点王となる16ゴールを記録したラミン・ヤマル(FW)の4選手です。一方で、優れた活躍を見せたフェルミンの落選は驚きをもって受け止められました。
また、ベンチメンバーのリストにも、バルセロナからパウ・クバルシとハフィーニャの2名が名を連ねています。(※レアル・マドリードからはチュアメニ、バルベルデ、エムバペの3名が、マジョルカからはムリキが選出されています) (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
メンディソロサでのアラベス戦に敗れ、バルセロナの勝ち点100到達と連勝記録の夢は費えましたが、アルバロ・コルテスをはじめとする若手カンテラーノの躍動はフリック監督に大きな手応えを与えました。ピッチ外では、レヴァンドフスキへの巨額オファーやクリステンセンの契約問題が浮上する中、ユステ副会長がペレス会長の会見を痛烈に批判するなど、クラブを取り巻く環境は依然として熱を帯びています。