デポルティーボ・ラ・コルーニャ
敵地でカディスCFを下し、勝ち点70の大台を突破して71に到達した。ライバルのアルメリアがブルゴスCFに敗れたため、単独2位に浮上し自動昇格圏を奪還した。現在、首位ラシン・サンタンデール(75点)、2位デポルティーボ(71点)、3位アルメリア(71点)による熾烈な三つ巴の直接対決となっている。デポルティーボは残り3試合を全勝すれば、他会場の結果に関わらず自力での1部昇格が決まる。次節はホームのリアソールで、ラス・パルマスを粉砕したFCアンドラと対戦する。もしデポルティーボが勝利し、次節で直接対決を行うアルメリアとラス・パルマスの試合でアルメリアが敗れるようなことがあれば、残り2節(レアル・バジャドリード戦、UDラス・パルマス戦)を残して昇格が決定する可能性もある。下位からの追走については、マラガCFが勝利したため5ポイント差となっているが、極めて優位な状況にある。(via SPORT)
UDアルメリア
ブルゴスCFに手痛い敗戦を喫し、勝ち点71のまま足踏みとなった。この結果、デポルティーボ・ラ・コルーニャに抜かれて自動昇格圏外の3位へ転落した。首位ラシン・サンタンデールや2位デポルティーボとの熾烈な昇格争いが続く中、次節は5ポイント差で追ってくる5位UDラス・パルマスとの直接対決が控えている。この試合の行方が、アルメリアの自動昇格の夢を大きく左右する大一番となる。(via SPORT)