前節マジョルカ戦の振り返りと対戦相手ベティスの現状
チームは前節のリーグ第37節で、ホームのシウタ・デ・バレンシアにてマジョルカと対戦しました。ピチーチ賞(得点王)を争っている相手の強力なFWヴェダト・ムリキに対しても、しっかりとゴールを許さずに抑え込んでいます。
そして最終節で対戦するレアル・ベティスの状況ですが、彼らはすでに21年ぶりとなるチャンピオンズリーグ出場権を数学的に確定させており、この試合においては順位上のプレッシャーが全くない状態です。ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督は月曜日から3日間のオフを選手たちに与えており、その後カルトゥーハでのレバンテ戦に向けた準備を再開する予定です。
また、対戦相手のベティスにとっては、ブラジル代表のワールドカップメンバーから外れてしまったアントニーにとってのシーズン最終戦となるほか、今季限りで契約満了となり退団が確実視されているベテランGKアドリアン・サン・ミゲルが先発出場し、ピッチ上でファンに別れを告げる場になる可能性が高いと見られています。
(via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo, ElDesmarque)
【本日の総括】
残留まであと勝ち点1に迫ったレバンテ。若き主砲カルロス・エスピの大爆発という大きな武器を手に、サポーターと共にカルトゥーハへと乗り込みます。相手のベティスは目標を達成してリラックスした状態ですが、我々は生き残りを懸けて全てを出し切るのみです。クラブの未来を守るための大一番に期待しましょう!