エスピの契約と移籍の噂 アトレティコや海外クラブが熱視線、降格時には解除金が半額に
ピッチ上での目覚ましい活躍は当然ながら誰の目にも留まっており、カルロス・エスピはすでにヨーロッパの複数クラブから熱い視線を送られています。フランスのストラスブールやイングランドのクラブからの関心が囁かれているほか、スペイン国内ではアトレティコ・マドリードが獲得に興味を示していると報じられています。
契約面については、最近になって設定された一連の目標を見事クリアしたため、エスピの契約は2028年まで自動更新されました。ラジオ局のRadio Valencia Cadena Serが伝えた情報によれば、彼に設定されている契約解除金は2500万ユーロとなっています。ただし、もしレバンテが2部リーグへ降格してしまった場合には、この解除金が半額の1250万ユーロに下がるという条件が付随しています。彼を引き留めるためにも、クラブにとって今回の1部残留は絶対的な至上命題となっています。
(via Mundo Deportivo)