若手と構想外選手
トップチームの人数が限られている中、プレシーズンは下部組織の若手選手にとって絶好のアピールの場となる。パブロ・ラモン、ロジェール・イノホ、ラファ・バウザ、ハビ・エルナンデス(ミランデス)、マルコス・フェルナンデス(セウタ)らがトップチームの練習に参加し、マノロ・ゴンサレス監督を納得させるチャンスを与えられる。一方で、厳しい立場にある選手たちもいる。デポルティーボにレンタルされていたホセ・グラジェラは、デポルティーボが昇格したものの買い取り義務が発生する出場試合数に達しなかったためエスパニョールに復帰するが、ウーゴ・ペレスやジャスティン・スミスとともに新シーズンの構想外と見られている。なお、大黒柱でありキャプテンのハビ・プアドは現在負傷中であり、彼の復帰がチームにとって最大の朗報として待たれている。(via Mundo Deportivo)