新体制とチーム編成

アラン・ペイス新オーナーとモンチ新ディレクター・ゼネラル・デポルティーボ(GM兼SD)による新体制が本格的に始動した。モンチは就任から1週間でチームの整理に着手しており、フェルナンド・カレロの退団が決定した。また、レンタル移籍で加入していたカルロス・ロメロ、ラモン・テラッツ、シャルル・ピッケル、シリル・ンゴンゲの4選手も期間満了に伴いチームを去る。これにより、現在マノロ・ゴンサレス監督のトップチームに登録されている選手は18人のみとなった。モンチは今後の編成について『私はすでに重要な情報を得ている。1年間働いてきたスタッフともミーティングを行い、そこから2026-27シーズンのチームの構想を練り上げていきたい。我々が今持っている戦力を決して過小評価してはならない』と語り、既存戦力へのリスペクトを示しつつも、GK1人、CB1人、左SB1人、ボランチ1人、ウイング1〜2人、そして第3のFWと、合計6から7人の補強を計画している。(via Mundo Deportivo)