敵地アンフィールドへ1000人の大遠征!サポーターが現地決起集会を敢行
UEFAチャンピオンズリーグの第3節、敵地アンフィールドでのリヴァプール戦に向けて、約1,000人ものビジャレアルサポーターがイングランド・リヴァプールへ乗り込みます。
今回の遠征はクラブ公式のツアーが用意されていないため、ファン各自が自力で航空券や乗り継ぎ便、宿泊施設を手配するという強い情熱とロジスティクス、経済的負担を乗り越えて実現したものです。クラブはシーズンチケットホルダーやペニャ会員、サポーター向けにアウェイエリアのチケットを50ユーロで用意し、約1,000枚のチケットがサポーターの手に渡りました。
現地ではファン団体「Villarreal Fans 1923」が中心となり、リヴァプール市街地の中心部にある「コンサート・スクエア(Concert Square)」を集合場所に指定。現地時間16時30分からサポーターが集結して黄色いユニフォームで街を染め、そのままアンフィールドへとともに行進する決起集会が企画されています。コンサート・スクエアは2016年のヨーロッパリーグ準決勝(約2,000人遠征)でもサポーターの拠点となった縁のある場所です。2022年のチャンピオンズリーグ準決勝(約3,000人遠征)に続き、今回も敵地のスタジアムの一角から「You'll Never Walk Alone」に対抗する熱い歓声をチームに届ける予定です。(via SPORT)
