守護神ジョアン・ガルシアが語る若いロッカールームと趣味の山登り

🏔️ バルサでの2シーズン目を迎え、ゴールマウスで圧倒的な安定感を見せている25歳の守護神ジョアン・ガルシアが、カタルーニャのテレビ番組『Late Xperience』(ビビアナ・バルベ司会)に出演し、クラブでの私生活やロッカールームの裏話を明かしました。

🧤 宿敵エスパニョールからの移籍であったにもかかわらず、バルセロナの街に住み続け、サポーターからも温かく迎えられたことに感謝を示したガルシア。『とても幸せで、以前より落ち着いてチームに馴染めている。サポーターの温かい歓迎のおかげで、リラックスして過ごせている』と語りました。

🗣️ ロッカールームの雰囲気については『チーム全体が非常に若い。24歳(※本人談)の自分がまるで最年長のように感じられるほどだ。とてもエネルギッシュで、ジョークや叫び声が飛び交う明るいロッカールームだよ。みんな仲が良く、長い時間を一緒に過ごすので自然と友情が深まる』と明かしました。遠征時にはフェルミン・ロペス、ダニ・オルモ、ペドリ、エリック・ガルシアらと一緒に行動することが多いものの、ホテルの部屋に関しては『一人で静かに過ごしたいタイプなので、一人部屋を好んでいる』と笑いました。

📸 また、プライベートでの意外な趣味も告白しました。『パートナーと一緒に山へ行くのが大好きなんだ。時間があればいつでも山へ逃げ出してハイキングを楽しんでいる。友達ともそういうプランを立てるよ』と語るガルシア。しかし、SNSにパートナーと山で撮った写真を投稿すると、ロッカールームに到着した途端にチームメイトから『また山に行ってたのか!』とミーム扱いされてイジられる日常を明かしました。(via SPORT)