プレシーズン好調のビジャレアルBが本日レアル・サラゴサと激突

David Albelda(ダビド・アルベルダ)監督率いるビジャレアルBは、本日8月15日の19時15分より、Ciudad Deportiva José Manuel Llanezaにて、同じPrimera RFEF(スペイン3部)のグループ2に所属するレアル・サラゴサとの親善試合に臨みます。サラゴサは昨日の試合から24時間という過酷なスケジュールであり、メンバーを大幅に入れ替えて臨む予定ですが、ビジャレアルBにとってはリーグ開幕に向けた実戦レベルでの極めて重要な最終テストとなります。

Bチームは昨季4位でシーズンを終え、昇格プレーオフ1回戦でサモラCFに惜しくも敗れたものの、今季も上位進出の本命として期待されています。プレシーズンは、バレンシア・メスタージャに0-3で敗れて以降、チェルシーU23に0-6、エルデンセに1-3、インターシティCFに2-4と、怒涛の3連勝を飾っており、チームのコンディションは最高潮に達しています。今夏はBチームへの投資額こそ削減されましたが、質の高い若い才能が集結した素晴らしいブロックが形成されています。

🩹 本日の試合に向けて負傷による欠場者はありません。また、プレシーズンでチーム最多の4ゴールを挙げて絶好調のカタルーニャ人アタッカー、アルベルト・ガルシアが2028年まで契約を更新したことも正式に発表され、チームに大きな活気をもたらしています。なお、ファーストチームのトレーニングに帯同しているカルロス・マシア、アラサヌ・ディアッタ、そしてゴールキーパーのルーベン・ゴメスの3名は、今日の試合には出場しません。(via SPORT)