プレシーズンで輝く新星デオッサやカンテラーノたちと主力の合流で見えるベティスの無限の可能性
現在ベティスのプレシーズンでは、予想外のヒーローたちの誕生と、今後の主力合流への期待がチームを大きく活気づけています。とりわけ際立った存在感を示しているのがネルソン・デオッサであり、本職ではない1トップのポジションにコンバートされながらもキャリア最高のパフォーマンスを発揮してベティスの新たな得点源となっています。さらに、カンテラーノ(下部組織出身)のパブリート・ガルシアはデオッサと並んで今夏のプレシーズンにおけるチーム最多得点者として大暴れしており、若手のンガンゴロやモランテ、さらには昨シーズンとは見違えるほど強固なメンタリティをピッチ上で表現しているロドリゴ・リケルメ、そして一貫したパフォーマンスを提供するパブロ・フォルナルスなど、バックアッパー陣の著しい成長が目立っています。さらに、ここからベティスには本領発揮が待たれる選手たちが続々と合流します。バカンスを終えて戻ってきたばかりのクチョ・エルナンデス、ラ・リーガ開幕戦に向けて急ピッチでコンディション調整を続けるエズ・アブデ、水曜日の試合で今夏初の出場機会を得てピッチに立ったアントニー、そして怪我からの完全復活に向けてリハビリと調整を続ける魔法使いイスコ・アラルコンなど、チームのクオリティを劇的に高めるピースが揃い踏みする予定です。フロント陣はデオッサの競争相手となる本格的なフォワードの獲得や、ダニ・セバジョスの去就次第で新たなミッドフィールダーの補強も計画しており、今後のチーム力の天井はまだ見えません。(via ElDesmarque)