ディエゴ・ジョレンテのデポルティーボ移籍の噂を代理人が完全否定
ラ・リーガ1部への復帰を果たし、今夏の移籍市場で2600万ユーロを投じて積極的な補強を敢行しているデポルティーボ・ラ・コルーニャが、経験豊富なディフェンダーとしてベティス所属のディエゴ・ジョレンテに関心を示しているという情報がメディアで報じられました。ジョレンテはもうすぐ33歳を迎え、ベティスとは2028年までの長期契約を結んでいます。この移籍の噂に対し、ジョレンテの所属代理店であるバランス・インターナショナル・グループは、デポルティーボ側からのいかなるアプローチや接触も一切存在しないと完全否定しました。ジョレンテ自身もセビージャでのクラブ生活や街での暮らしに極めて満足しており、現時点で移籍を考える意思は毛頭ありません。ベティスのセンターバック陣は現在、ディエゴ・ジョレンテとマルク・バルトラのベテラン右利きコンビ、そしてナタンとバレンティン・ゴメスの若き左利きコンビの4名で構成されています。このうち、アルゼンチン出身のゴメスもインタビューで『移籍するつもりは全くない』と意思を表明しており、ベティス側は仮にナタンの売却が3500万ユーロ前後で決着した場合にのみ、新たな代役ディフェンダーの補強に動く構えです。(via Estadio Deportivo)