生え抜き6名とBチーム経由6名、未来を担う若手2名 14名のカンテラ系譜プレーヤー全詳細内訳
ヒラルデス監督率いるトップチームで異彩を放つ14名の内訳を精査すると、セルタの緻密な育成戦略が見えてきます。まずトップチーム登録の中で完全にクラブの自前育成(純粋なカンテラ出身)として成立しているのは6名です。守護神イバン・ビジャール、右サイドのセルヒオ・カレイラ、若手DFヨエル・ラゴ、期待のハビ・ロドリゲス、攻撃の核として君臨するウーゴ・アルバレス、そしてチームの絶対的象徴でありキャプテンを務めるイアゴ・アスパスです。さらに、他クラブから加入後にBチーム(セルタ・フォルトゥナ)を経てトップチームへ昇格・定着を果たした選手も6名存在します。ボランチのミゲル・ロマン、サイドバックのハビ・ルエダ、アタッカーのウーゴ・ゴンサレス、主力ストライカーのボルハ・イグレシアス、FWパブロ・デュラン、そして若きアタッカーのジョーンズ・エル=アブデラウイです。これらに加え、トップチームの動向に常時加わりながらBチームでの出場資格も保持して成長を続けるウーゴ・ブルシオとアンドレス・アンタニョンの超有望株2名が控えています。このように合計14名ものBチーム経験者がトップチームの骨格を力強く支えています。 (via MARCA)