センターバックの補強候補
🇮🇹 守備の補強候補として挙がっていたインテルのアレッサンドロ・バストーニについて、インテルのジュゼッペ・マロッタ会長が移籍の可能性を完全に否定しました。マロッタ会長は『ファンは安心してもらっていい。彼は退団を求めていないし、我々は売却するクラブではない。彼は我々と共に残るだろう』と明言し、バルセロナ側も7000万ユーロという高額な要求額を前に獲得を見送りました。
🇵🇱 また、ポルトのポーランド代表DFヤクブ・キヴィオル(26歳)への関心も報じられていましたが、ポルトのアンドレ・ビラス・ボアス会長がこれを一蹴しています。『ニュースを見てとても驚いたし、否定しなければならない。デコとは3ヶ月話していないし、キヴィオルの件で電話をもらったこともない』と述べ、バルセロナの関心を完全に否定しました。
(via SPORT / MARCA / Mundo Deportivo)
ゴールキーパー再編とレミロ獲得の可能性
🧤 ゴールキーパーのポジションでも大きな動きが予想されています。レアル・ソシエダのアレックス・レミロ(31歳)が新たな挑戦を求めており、バルセロナを希望の移籍先としています。移籍金は8000万〜1000万ユーロと見られていますが、バルセロナが獲得に動くには現在の余剰戦力を整理する必要があります。
🚪 ジョアン・ガルシアが今後10年間の絶対的守護神として位置づけられており、ヴォイチェフ・シュチェスニーも2027年までの契約を全うして第3GKとして残留する予定です。そのため、ジローナとエルチェへのレンタルからそれぞれ復帰するマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(2028年まで契約)とイニャキ・ペーニャを売却しない限り、レミロの獲得資金を捻出することはできません。レミロにはアストン・ヴィラやクリスタル・パレスも関心を示しています。
(via Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)