大刷新された新コーチングスタッフ陣の顔ぶれ

エディン・テルジッチ新監督の就任に伴い、コーチングスタッフも大規模な入れ替えが行われました。アシスタント兼トレーニング・選手移行責任者にはピーター・ガイダロフが、アシスタント兼分析責任者にはセバスティアン・ゲッペルトが就任しています。また、セットプレーのスペシャリストとして、スコットランド代表での任期を終えたアンドリュー・ヒューズが来週から合流する予定です。

パフォーマンスおよびフィジカル準備部門の責任者には、レアル・ソシエダでイマノル・アルグアシルの下で働いた経験を持つダビド・カサミチャナが就任し、すでに選手たちのウォームアップを指揮しています。筋力トレーニングのスペシャリストとしてマヌ・クレスポが加わり、ブルゴス・プロメサスの監督を経て加入したアレックス・アルビスてギがテルジッチ監督の指示を通訳する役割を担います。

さらにクラブの内部からも重要な人材が登用されました。元キャプテンのオスカル・デ・マルコスが、ピッチ上のアシスタントコーチとして新たな役割でスタッフ入りを果たしています。そしてレサマの組織図の最終調整により、アイトール・イルがトップチームのゴールキーパーコーチに復帰することが決定しました。(via Mundo Deportivo)