グルセタがキャリアハイの17ゴールで得点王に

低迷したチームの中で最大の明るいニュースとなったのがグルセタの活躍だった。今季は自己記録を更新する公式戦17ゴールをマーク(ラ・リーガ10得点、コパ・デル・レイ2得点、チャンピオンズリーグ5得点)。ラ・リーガの国内選手得点ランキングでトップ10入りを果たし、チーム内得点王としてシーズンを締めくくった。最終戦のレアル・マドリード戦でもゴールを決めており、バルベルデ監督の苦悩とは対照的に充実したシーズンを送った。 (via Estadio Deportivo)

ロベルト・ナバロのカルバハルへのパシージョ不参加

ベルナベウでの試合前、レアル・マドリードのカルバハルの退団を称える「パシージョ(花道)」が行われたが、アスレティック側で唯一ロベルト・ナバロだけが列に加わらなかった。ピッチ上の他の10選手がパシージョを作る中、ナバロは離れた自分のポジションに留まったまま拍手を送っていたことが話題を呼んでいる。 (via MARCA)